CASE

症例集

唇顎口蓋裂

唇顎口蓋裂も治療が可能です。しかし、当医院では保険治療を行っていないため、自費治療となります。

第1症例 7歳5ヶ月→13歳11ヶ月

  • 治療前 7歳5ヶ月

    治療前 7歳5ヶ月

    右側に裂隙があり、前歯反対咬合を呈している唇顎口蓋裂患者さんでした。SLAを考案した鈴木先生は昔アメリカの口蓋センターで研修したことがあり、そこでたくさんのブラケット治療により虫歯を作ってしまった子供たちを見て、SLAのような安全性の高い矯正装置を開発しないといけないと決心されたと聞いています。このような患者さんでも基本的に通常の反対咬合を治すような方法を適用し、その成長具合をみながら必要であれば抜歯などを行い適切に不正咬合の治療に努めます。

  • 治療後 13歳11ヶ月

    治療後 13歳11ヶ月

    裂隙部分では多少強い切歯の傾斜はみられますが、反対咬合も改善し、ほぼきれいな歯列にすることができました。

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